政策金利発表による急変

英中銀議事録とFOMC

こんにちは。本日は政策金利に絡む重要な発表が2つありましたね。
一つは英中銀議事録で、もう一つはFOMCです。
私は基本的にテクニカル中心に取引を進めていますが、政策金利に絡む発表は必ずチェックするようにしています。
主要国の場合、政策金利自体が変化することは殆どありませんが、金利の発表と同時に公表される文言によって大きく相場が動くからです。
まず、17:30分に発表された英中銀議事録では、政策金利は据置きでしたが、センタス政策委員が利上げを主張して反対票を投じたことから、一時ポンドが急騰しました。
ポンドドルでは1.485ドル付近から1.493ドル付近へ。ポンド円では134.4円付近から134.95円付近へ。
今回の発表は政策金利自体や資産買取プログラムの変更などの超重要事項に関する発表ではなく、流れを変えるほどの力はなかったので、短期売買で決算しました。
したがって、儲けは僅かでしたが、狙える所はコツコツ貯めていくようにしています。
次にFOMCですが、発表直後にかなり売られましたね~。
ドル円で90.1円付近から89.7円付近まで急落しました。
これは、急落して再び90.1円まで戻ってきたところをキチンと戻り売りできました^^
90.1円(売)→89.8円(決算)で30pisの儲けです!
今回のFOMCは英中銀議事録と同様、金利据置きで、超重要事項に関する変更はありませんでしたが、前回のFOMCに比べインフレ圧力が後退していることを示唆する内容のものでした。
中国元の切り上げにより円高圧力がかかり、ドル円は軟調になりそうですが、私は、ドル円は底堅いと思っているので、89円LOWがあれば、買っていきたいと思います。
明日もNZのGDP発表やアメリカの新規失業保険申請件数など重要な指標が続いています。
明日も頑張りましょう。