ドル上昇

アメリカの弱い指標

<ドル円>
・ポジション84.2(売)83円(売)→82.2円(ターゲット)86.2円(ストップ)

本日は22時30分に発表された新規失業保険申請件数と失業保険継続受給者数に注目が集まりました。結果は、新規失業保険申請件数が予想42.5万件に対し、結果が42.1万件でした。失業保険継続受給者数は予想423.7万人に対し、結果が408.6万人でした。どちらもやや弱い結果になり、84円上を推移していたドル円は83円台に押し戻されました。しかし、結果はやや弱いですが、アメリカの長期金利は上昇しています。こちらの流れの方が強いですので、ドルは引き続き買われそうです。ポジションはキープして様子見します。

<ユーロ円>
昨日の夜中にストップがついてしまいました。110.2円(売)→111.2円(ストップ)で1円の損失です。ユーロの流れは買い戻し(上昇)で問題があれば下落という感じですね~。今度113円あたりまでしっかり上がったら、また売ってみたいと思います。

<ポンド円>
本日は21時の政策金利発表を控え、かなり値動きの荒いレンジ相場になりました。結果は0.50%の据え置きで発表後も値動きが荒い展開になっています。買いの流れがでればついて行こうと思っていたのですが、本日は様子見しました。また流れが出たらついていきたいと思います。

また明日も頑張りましょう。