CPI

オーストラリアの弱い指標

<ドル円>
・ポジション82.7円(買)→83.7円(ターゲット)81.7円(ストップ)

本日は9時30分に日銀による政策金利発表が行われました。予想通り政策金利は0.00~0.10%に据え置かれました。白川日銀総裁の会見によると、日本の景気は回復傾向にあるそうです。その意見に私も賛成します。私の個人的な感覚ですが、昨年ブームになった「食べるラー油」の頃から、価値のあるものにお金を出す傾向にあると実感しています。冬物衣料の「ヒートテック」なども、価値のあるものを買い求める傾向の一つだと思います。今までは、「一円でも安いものを」という傾向にあったのが、変わってきているのが、生活の端々で感じられるようになりました。去年は、景気回復といわれても、ピンとこなかったし、先走りや期待選好による、ガッカリ感などが優先して、為替相場が暴落する一面もありましたが、今年からは景気は回復してくると思います。アメリカも同じで、ベージュブックではすべての州知事が景気回復に票を投じており、今後、日本とアメリカ、どちらが先に景気を回復してくるのかが、ドル円の今後を決定づけると思います。その意味でも次回のFOMCに注目が集まりそうです。ポジションは継続します。

<オージー円>
25日9時30分に発表されたCPI(消費者物価指数)に注目が集まりました。Q4CPI(前期比)は予想が+0.7%に対し結果は+0.4%と弱い結果なりました。QCPI(前年同期比)は予想が+3.0%に対し、結果が+2.7%と弱い結果になりました。これを受けて豪ドルは売られました。24日のPPIでは、弱い結果なので売ったらストップがついてしまいましたが、本日はめげずに再び売っていきました。82.1円で売り、81.8円で決算できました!30pipsの儲けです!オージー円は81円LOWがとても底堅く推移しています。81円ミドル付近では買いが入りそうだったので早めに決算しました。豪ドルは様子をみながら売り買いしたいと思います。

また明日も頑張りましょう。