新規失業保険申請件数

格付け

<ドル円>
・ポジション82.7円(買)→83.7円(ターゲット)81.7円(ストップ)

27日22時30分に発表された耐久財受注と、新規失業保険申請件数に注目が集まりました。12月耐久財受注(前月比)は予想が+1.5%に対し予想が-2.5%でした。12月耐久財受注(除輸送用機器前月比)は予想が+0.9%に対し、結果が+0.5%と弱い結果でした。これを受けてドル円は急落しました。しかし、その前にアメリカの格付け会社S&Pから報じられた日本の長期ソブリン格付けが+AAから-Aに引き下げられる報道をうけ、円は急激に売られていて、指標結果よりも円売り優勢になりました。S&Pによれば、日本の債務比率はとても高い水準にあるようです。私もそこまでは考えていなかったので、ちょっとこれは恐ろしい事実です。冷静に考えてみれば、ありえることで、このままユーロが破綻すれば、ユーロ外貨や債券を買っている日本の経済も共倒れだと思います。このところ、民間会社で同じように、売り上げは飛躍的に上がっているのにユーロによる損失が大きく破綻した会社があるように日本事態もそのような事態がおこらないとは言いかねません。円売りが加速する可能性があります。今後もソブリンリスク問題には注意が必要でしょう。

<オージー円>
27日朝5時に政策金利が発表されました。政策金利は現行の3%据え置きで、材料でつくし感から、上下したものの、上値が重く、推移しています。特にオージドルのパリティー
1000ドル)では依然上値が厳しい模様です。次にパリティーがあれば、買っていきたいと思います。

また明日も頑張りましょう。