貿易収支

利上げ期待感後退

<ドル円>
・ポジション 82.5円(売)→81.5円(ターゲット)83.5円(決算)

11日、貿易収支とミシガン大学消費者信頼感指数に注目が集まりました。12月貿易収支は予想が-405億ドルに対し結果が-406億ドルと、予想より弱いものの、ほぼ同じ結果になりました。2月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>は予想が75に対し、結果が75.1とやや強いものの、ほぼ同じ結果になりました。あまり変化のない指標結果にドル円はあまり影響を受けませんでした。本日は建国記念日で日本が休場しており、市場参加者が少なく、ドル円は83.4円付近で値幅の少ない動きになりました。また来週の動きに注目しましょう。

<オージー円>
・ポジション83.6円(売)→83円(決算)84円(ストップ)

11日、スティーブンスRBA総裁の発言に注目が集まりました。総裁は足もとでの金利据え置きの判断は適切とし、金利引き上げを熟考していないと発言しました。これにより、利上げ期待感が遠のき、豪ドルは売られました。しかし、83円近辺では底堅く推移し、反転上昇しました。オージー円は行き惑っているようなので、様子を見たいと思います。

<ユーロドル>
・ポジション1.362ドル(買)→1.382ドル(決算)1.342ドル(ストップ)

11日、ユーロドルはエジプト情勢を嫌気されるなど、軟調の動きになりました。1.35ドルのオプションバリアも破られてしまいました。ストップがつきそうですが、このままキープして様子をみたいと思います。

<ポンド円>
・ポジション134.1円(売)→133.1円(決算)135.1円(ストップ)

11日、ポンド円は上値が重く、下落してしました。私のポジションはターゲットに近づいてきました。このまま様子を見たいと思います。

また来週も頑張りましょう。