小売売上高

ニュージーランドの弱い指標

<ドル円>
・ポジション 82.5円(売)→81.5円(決算)83.5円(ストップ)

14日午前、ドル円は輸出業者の売りが入り、83.1円付近まで下押しする場面もありましたが、その後、反発して上値を狙う動きになりました。日付が変わって15日の0時半にオバマ大統領が予算教書を提出すると、その内容が富裕層大賞の増税案を盛り込んでいたため、ドル売りに転じましたが、それも限定的な動きになり、下値はしっかりしていました。なかなか底堅い動きをしていますが、ストップがつくまで様子をみたいと思います。

<オージー円>
・ポジション83.6円(売)→83円(決算)84円(ストップ)

14日、ニュージーランドの小売売上高に注目が集まりました。Q4小売売上高(前期比)は予想が-0.5%に対し、結果が-0.4%と弱い結果になりました。12月小売売上高指数(前月比)は予想が-0.4%に対し、結果が-1.1%とかなり弱い結果になりました。12月小売売上高指数(除自動車・前月比)は予想が-0.3%に対し、結果が-1.2%と弱い結果になりました。これを受けてオセアニア通貨は急落し、月曜の朝、窓を大きく下につけて取引を開始しました。しかし、その後、底堅く上昇する展開になっていますが、上値は重そうです。様子をみたいと思います。

<ユーロドル>
・ポジション1.362ドル(買)→1.382ドル(決算)1.342ドル(ストップ)

ユーロは先週、ウェバー独連銀総裁が退任する表明し、後任がハト派的な方向であることを意向したことが売り材料となり、弱気に推移しました。残念ならが、私のポジションはストップがついてしまいました。80pipsの損失です。ユーロドルは日足がホリンジャーバンドの中央下で推移しているため、今後の様子をみたいと思います。

<ポンド円>
・ポジション134.1円(売)→133.1円(決算)135.1円(ストップ)

ポンドはレンジ相場が続きましたが、上値が重く下値を探っています。このまま様子をみたいと思います。

また明日も頑張りましょう。