小売売上高

ドル円急落

<ドル円>
・ポジション 82.5円(売)→81.5円(決算)83.5円(ストップ)

15日、22時30分に発表された小売売上高に注目が集まりました。1月小売売上高(前月比)は予想が+0.5%に対し、結果が+0.3%と弱い結果になりました。1月小売売上高(前月比・除自動車)は予想が+0.5%に対し+0.3%と弱い結果になりました。これを受けてドル円は急落しました。しかし、小売売上高の指標が発表される直前まで、指標結果が好調であるとの噂と期待感が先行し、ドルは買われる展開になりました。私のポジションは残念ながら、ストップがついてしまいました。1円の損失です。ただし、もう少しで日足がホリンジャーバンドの+2.5σにタッチしそうなので、買われ過ぎの状態です。84円がくれば、売ってみたいと思います。

<ユーロドル>
・ポジション1.362ドル(買)→1.382ドル(決算)1.342ドル(ストップ)

15日、1.346ドルを守って反発上昇しましたが、上値が重く押し返されています。レンジ相場になってしまいました。様子をみたいと思います。

<ポンド円>
・ポジション134.1円(売)→133.1円(決算)135.1円(ストップ)

15日、18時30分に発表された1月CPI(前年比)に注目が集まりました。予想は+4.0%に対し、結果は+4.0%と同じでしたが、同時刻に発表された1月小売物価指数(前月比)は予想が+0.2%に対し、結果が+0.3%とやや強い結果に終わり、ポンドは強含みました。
これにより、私のポジションはストップがついてしまいました。1円の損失です。しかし、ドル円同様、ホリンジャーバンドの+2.5σにタッチしていますし、IMM(国際通貨市場)のポンドロングもとても高い数値になっているので、利益確定の売りが入りそうです。もう一段高になったら、売ってみたいと思います。

明日も頑張りましょう。