ADP雇用統計

ADP雇用統計発表

<ドル円>
2日、22時15分に発表されたADP雇用統計に注目が集まりました。この指標は今週金曜日に行われる雇用統計の前哨戦として注目される指標です。2月ADP雇用統計(前月比)は、予想が18万人に対し、結果が21.7万人と強い結果になりました。これを受けて、ドル円は急騰しましたが、すぐに売り戻される展開になりました。中東情勢の不安によるものです。リビアのカダフィ大佐は「米国にリビヤの石油は持っていかせない」「アメリカの奴隷にならない」など強気な発言を繰り返しています。地元紙によれば、リビア政府軍がブレガ近郊を空爆して5人死亡したと報じられました。リスク回避の円買いに傾いているようです。
日が変わって、3日、4時にベージュブックが発表されました。これによれば、「労働市場は全国的に穏やかに回復」「小売売上高は二つの地区を除き拡大」と、景気回復がみられ、米国債が上昇、ドル円も回復しました。ドル円は方向性がつかみにくい状況が続いています。金曜日の雇用統計まで様子を見た方が無難かもしれません。

<ポンドドル>
本日も上昇トレンドに乗っているポンドドルを買っていきました。1.621ドルまで押したところを買いました。決算は1.631ドルです。100pipsの儲けです!明日も下押しすれば、また買っていきたいと思います。

また明日も頑張りましょう。