MPC議事録

MPC議事録公表

<ドル円>
ドル円は81円台に断続的にオプションが設定され、とても上値が重そうにしています。しかし、80.65円から下にもオプションが設定され、上下ともに動きにくく、80.9円付近で膠着状態になってしまいました。私の予想では、もう少し上昇しても80.5円に輸出の売りが並んでいるので、ここで止まりそうな気がします。私も80.5円まできたら、売っていきたいと思います。

<ポンド>
22日、18時30分にMPC(イギリス中央銀行)による金融政策議事録が公表されました。
前回は、ウィール委員とデール委員が0.25%の利上げを主張し、センタンス委員が0.5%の利上げを主張しました。今回は他の委員も利上げを主張するだろうとの見方が強まっていましたが、今回も同じ結果に終わり、失望の売りに繋がりました。ポンドは対ドルで急落しました。私もその流れについていきました。1.630ドル(売)→1.625ドル(決算)50pipsの儲けです!ポンドドルは上値を追う流れになっていますが、今回の議事録で「近いうちにイギリスのインフレ率は5%を超える可能性がある」と書かれていますが、「イギリスのインフレは中期的には後退すると思われる」とも書かれており、利上げ期待感が後退して、流れが変わってしまうかもしれません。買うのであれば、しっかり押し目を待ってからの方が無難でしょう。

また明日も頑張りましょう。