出口戦略

ドル買い活発化

<ドル円>
ポジション 81.2円(売)→80.2円(決算)82.5円(ストップ)
      81.5円(売)→80.2円(決算)82.5円(ストップ)

フィラデルフィア連銀総裁が出口戦略について口にしたのに続き、ブラード・セントルイス地区連銀総裁も「FRBは世界的な不透明感の解消を待たずに、金融引き締めに着手する可能性がある」と、出口戦略について発言しました。これを受けて、ドルは急騰しました。更に、ブラード総裁から「量的緩和第2弾(QE2)の規模は6000億ドルを若干下回るだろう。QE2縮小の規模はおよそ1000億ドルになる可能性がある」と、量的緩和を縮小する発言があり、益々ドル買いは進みました。私のポジションは残念ながら、ストップがついてしまいました。相次ぐ出口戦略へ向けての発言は予想外でした。しっかり売っていたので残念です。
次回FOMCまでは出口戦略をめぐる期待感から上昇が続くかもしれません。金曜日の雇用統計に強い結果がでれば、一段と出口戦略について思惑が巡らされそうですので、ここはあきらめてストップをつけておきます。

<ポンドドル>
昨日も下落バイアスが強いポンドドルを売っていきました。1.6030ドル(売)→1.5980(決算)50pipsの儲けです!ポンドドルはまだまだいけそうですので、戻ってきたら売りたいと思います。

また明日も頑張りましょう。