雇用統計発表後、膠着

雇用統計

今日は月に一度の雇用統計発表の日でした。
私は雇用統計の時はハイレバレッジで取引するため、取引の前には集中力を高めるようにしています。
雇用統計の取引のポイントは「飛びついて買わない」ことです。
非農業部門雇用者数の後に失業率と民間部門雇用者数の発表があります。
それぞれの指標で上下に大きくぶれることが多いのです。
私は少なくとも発表から10分おいてから取引を開始します。
しっかり流れが分かってから取引するのが一番安全です。
この数ヶ月、指標結果が良いにもかかわらず、下落したりなど、指標結果だけで判断する事が難しくなっています。
本日もドル円は非農業部門雇用者数の発表後急上昇し、失業率も改善したにもかかわらず、民間部門雇用者数が予想より弱いため下落し、逆方向に向かいました。
すぐに値をもどし、ほとんど膠着状態でとてもわかりずらいものでした。
今日は取引をやめようか。とも思ったのですが、ユーロ円がしっかり上昇していて、22時過ぎに110円まで戻ってきたので買いました。
110.6円にレジスタンスがあったので110.6円で決算しました。
60pipsの儲けです!

今日もユーロスイスが巻き戻しましたね^^
今日もユーロを買いました。
1.3265(買)→1.3352(決算)
87pipsの儲けです!
先週の日曜同様、来週の予想を週末ブログに書きたいと思います。
では、来週も頑張りましょう。