BOC政策金利

BOC政策金利発表

<ドル円>
12日、21時30分に発表された貿易収支に注目が集まりました。2月貿易収支は、予想が-440億ドルに対し、結果は-458億ドルと弱い結果でした。この結果を受けて、ドルは売られ、ドル円は下落しました。しかし、83.5円付近では底堅く、なかなか下落しません。しかし、まだまだポジション調整は続きそうです。木曜の明け方の3時に行われるベージュブックの内容如何では、方向性がハッキリする可能性があります。

<ポンド円>
12日、17時30分に発表されたCPIに注目が集まりました。3月CPI(前年比)は、予想が+4.4%に対し、結果が4.0%と弱い結果になりました。3月CPIコア(前年比)も予想が+3.3%に対し、結果が3.2%とやや弱い結果になりました。同時刻に発表された3月小売物価指数(前月比)は、予想が+0.6%に対し、結果が+0.5%とやや弱い結果になりました。この結果を受けて、ポンドは売られました。私もこの流れについていきました。137.5円(売)→136.5円(決算)で1円の儲けです!ポンドは利上げ期待感が高まっていますので、調整の売りが一巡すれば、また上値を目指していきそうです。

<加ドル円>
12日、22時にBOC(カナダ中央銀行理事会)による政策金利が発表されました。政策金利は現行の1.00%を維持する結果になりました。予想も1.00%でしたので、サプライズはなかったのですが、声明文で「さらなる利上げは慎重な検討が必要となる。長引くカナダドル高はカナダ経済にとって大きな向かい風となり、インフレの下押し圧力となる」と、カナダドル高を嫌気する発言があったことから、カナダドルは売られました。私もこの流れについていきました。88.1円(売)→86.9円(決算)110pipsの儲けです!かなり売られました。今後、カナダドルは売られる展開が続きそうです。

また明日も頑張りましょう。