中古住宅販売件数

リスク選好の流れ

<ドル円>
20日、中古住宅販売件数に注目が集まりました。3月中古住宅販売件数(季節済・年率)は、予想が500万件に対し、結果が510万件と強い結果になりました。3月中古住宅半外件数(前月比)は、予想が+2.5%に対し、結果が+3.7%と強い結果になりました。これを受けてドルは買われ、ドル円は上昇しました。しかし、「ギリシャの債務編成が今週末にでも行われる」という噂が広まっていて、円買いの流れになっていて、ドル円は上昇が続かず、下落しました。その後、すぐにオルファニデス・キプロス中銀総裁から「ギリシャは債務再編を実施する必要がない」というコメントがあったこともあり、ドル円は82.2円付近をサポートに底堅く推移しています。
しかし、本日(21日)からアメリカではイースター休暇になっており、21日は債券市場が短縮取引されています。22日はオセアニアも含め、多くの国が休場する予定です。したがって、手仕舞いの売りに押され、ドル円は下落しています。

<オージー円>
インテルなどのアメリカ企業の決算が好調であったことから、リスク選好の流れになり、ドル売り円売りの流れになり、資源国通貨が買われました。私もその流れについていきました。87.5円(買)→88.5円(決算)で1円の儲けです!
イースター休暇を控えて、積極的な買いもおさまりそうですので、そろそろ上値は限界かもしれません。

また明日も頑張りましょう。