S&Pケース・シラー住宅価格指数

好調な2年債入札

<ドル円>
・ポジション82.4円(売)→80.9円(ターゲット)84.4円(ストップ)

26日、S&Pケース・シラー住宅価格指数と4月消費者信頼感指数に注目が集まりました。2月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)は、予想が-3.30%に対し、結果が-3.33%と、弱い結果になりました。4月消費者信頼感指数は、予想が64.5に対し、結果が65.4と強い結果になりました。強弱が分かれる結果となり、相場への影響は限定的でした。26時に行われた2年債入札は好調に終わりました。好調な入札結果を受けて金利が3.29%まで低下し、ドル円は下落しました。その後、下値をさぐる動きは継続し、今朝7時過ぎには81.5円付近にあるストップを巻き込み、81.26円付近まで下落しましたが、そこから反発上昇しています。しかし、上値は重そうです。
27日25時30分にはFOMC・政策金利発表が予定されています。文言の変更はない見込みですが、発表前後には激しく相場が動きますので注意が必要です。

<ユーロドル>
イースター休暇が終わり、ヨーロッパ勢はユーロ買いで入ってきました。私もその流れについていきました。1.452ドル(買)→1.462ドル(決算)100pips儲けました!ユーロはフェルド独政府経済諮問委員が「ECBは年内に2回の政策金利の引き上げをするだろう」と、発言しており、今後も上昇が期待できます。押し目があれば、買っていきたいと思います。

また明日も頑張りましょう。