FOMC

FOMC政策金利発表

<ドル円>
・ポジション82.4円(売)→80.9円(ターゲット)84.4円(ストップ)

27日、25時30分に発表されるFOMC政策金利を意識して、ロンドンフィクシング(25時)前から調整のドル売りが入りました。ドル円は一時82.8円付近まで上昇しました。注目されたFOMC政策金利発表は、予想通り文言の変更はなく、声明文には「6000億ドルの米国債購入を計画通り6月まで継続、米経済は緩やかなペースで回復、インフレはここ数ヶ月で加速した、インフレ期待は安定している、インフレはなお基調的に抑制されている」と、利上げを急がない内容でした。FOMC政策金利発表直後はドル買いで反応しましたが、声明文の内容とバーナンキFRB議長が「FOMCは大幅な緩和政策を維持する。金融引き締めを開始する時期がいつになるか明確ではない」と、利上げを急がない意向を発表したため失望の売りに転じました。
ドルは今後売られる見通しが強いです。ドル円は下落しそうですが、円は介入警戒感や日本経済の見通しが悪化しそうなことにより積極的に買いづらいです。今は、利上げ期待感が高まる強気のユーロや資源国通貨をドルストレートで買った方が利益が増やせそうです。

<ユーロドル>
積極的に買われて強気で推移しているユーロを買っていきました。1.466ドル(買)→1.477ドル(決算)です。100pipsの儲けです!ユーロドルはファンダメンタルズ的に上昇が期待されますが、27日に日足がホリンジャーバンドの+2.5σにタッチしました。買われ過ぎの状態です。安全を考えるならば、しっかり押してから買った方がいいでしょう。

また明日も頑張りましょう。