雇用統計

ドル円急落

<ドル円>
ドル円はユーロドルの上昇が重石になり、19時ごろ80円台を割れてしまいました。そのままストップを巻き込んで79.6円付近まで下落してしまいました。現在は、そこから反発上昇して、80.6円付近まで回復しています。私は81.05円に売りポジションを持っていて、80.4円に注文を出していましたが、あまりにもドル円が弱気に推移しているので、80.3円に注文を変更しておきました。80.2円にオプションが設定されていましたし、80円は心理的節目として大きく意識されると思ったからです。結果は75pipsの儲けです!その後、わりとあっさりオプションは破られ、80円台割れるのもあまり時間がかかりませんでした。ちょっとビックリです。ちょうどチャートを見ていたので、急いで80円に逆指値で売り注文を出しておきました。結果は80円(売)→79.8円(決算)20pipsの儲けです!かなりストップが溜まっていたようでした!
今夜は雇用統計が発表されます。それまでドル円は80.6円付近でフラフラしていると思います。昨日も書きましたが、今夜の雇用統計は結果が予想よりも悪い気がします。しかし、昨日、80円台を割り込むと、日銀がレートチェックしているという噂が流れました。結果が悪くても介入警戒感からあまり下に響かないような気がします。逆に、結果が良かったとしても、戻り売りされて上値が重くなると予想されます。私も、戻せばしっかり売り込みたいと思います。
ドル円はテクニカル的にもファンタルズ的にも下落が予想されます。テクニカルとファンダメンタルズが合う時は、リスクが少ないですので、しっかり売っていきたいと思います。
まずは今夜の雇用統計の結果待ちですね。
相場の急変が予想されますので、気をつけて取引しましょう。