CPI

アメリカの強い指標

<ドル円>
・ポジション 81.2円(売)→80.2円(決算)82.5円(ストップ)

13日、CPIとミシガン大学消費者信頼感指数に注目が集まりました。4月CPI(前年比)は、予想が+3.1%に対し結果が+3.2%と、やや強い結果でした。4月CPIコア(除く食品とエネルギー・前年比)は予想が+1.3%に対し結果が+1.3%と同じ結果でした。続いて発表された5月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>は、予想が70.0に対し結果が72.4と強い結果でした。これを受けて、ドルは買われ、ドル円は上昇しました。
ドル円は、東京時間午前は仲値にドル買いがあり、81円台をキープしていたのですが、与謝野経済財政担当相から相場について「円高というよりドル安」との発言があり、介入しないのでは?という憶測から、ドル円は下落してしまいました。その後、ヨーロッパ時間になると、ユーロ勢は売りで参入してきて、更に下落しました。ドル円は80.5円付近にストップロスがあったようで80.35円付近まで下落してしまいました。その後は反発し、CPIとミシガンの好調な結果に支えられ80.9円付近まで戻しましたが、週末の手仕舞いにおされて80.78円付近で終っています。
私は、オーダーを80.2円で出していたので、あと一歩届きませんでした。13日は金曜日ということもあり、積極的に売りをしかけてくる人は少なかったようですが、流れは下落にあります。週明けには更に下落が進むと予測しています。ポジションはキープします。

<ユーロ円>

13日、ドイツのGDPの発表に注目が集まりました。Q1GDP(速報値・前期比)は、予想が+0.9%に対し、結果が+1.5%ととても強い結果になりました。Q1GDP(速報値・前年同期比)は予想が+4.2%に対し、結果が+4.9%と強い結果になりました。これを受けて、ユーロが買われました。とても強い結果だったので、私も流れについていきました。114.7円(買)→115.3円(決算)で50pipsの儲けです!GDPの速報値は相場に反映されやすいのでチェックしていると、わりと簡単に儲けやすいですよ^^
では来週も頑張りましょう。