円売り優勢

上値が重い展開が続く

本日は円売り優勢でしたね。
今日は、昨日のブログに書いた通りあまり深追いせずに、こまめに取引をしました。
ポンド円が132.6円から上値が重そうなのを確認して、132.6円で売り注文をだしました。132円に買いのストップオーダーがあると予想し、ストップオーダーを巻き込んで下落したところでチャートを見ながら手動で成行注文で決算しました。
結果は、132.6円(売)→131.7円(決算)
90pipsの儲けです!
ユーロ円も110.8円上を何度も試しても上値が重く上がれないのを見て売りを入れました。
110.8円に戻るのを待っていたのですが、売りが強く戻ってきそうもなかったので110.7円で売りました。
こちらも110円のストップオーダーを巻き込んで下落したところで成功注文で決算しました。
結果は110.7円(売)→109.7円(決算)
1円の儲けです!
私はレンジ相場で売りで注文を入れるときは、移動平均線やストキャスティックスなどテクニカル分析はいっさい使かわず、チャートのみで判断します。
ユーロ円は7月6日の18時に110.82円付近をつけた後、7月7日の8時45分までずっと上値の重いレンジ相場を繰り返していたので分かりやすかったと思います。
「レンジ相場からの下離れ」にあたります。
よく「レンジ相場からどっちの方向に離れるのか分からない」という方がいますが、私はレンジ相場が右肩上がりになっているか、右肩下がりになっているかで判断します。(右肩上がりであれば上離れで右肩下がりであれば下離れです)
また、中長期のトレンドを考えます。
ユーロ円は日足でも週足でも下落トレンドになっています。
ですから、レンジ相場の場合は下離れする確率が高いですね。
勿論、いつも正しい訳ではありませんが、かなり勝率は高いと思います。
私は、レンジからの下離れを狙う取引が得意で、あまり損をしたことがありません。
長いレンジを見たら一度試してください^^
それから、この方法で取引する場合は指標などが発表される時間帯は避けてくださいね^^;

明日はオーストラリアの6月新規雇用者数と失業率の発表があります。
結果が良ければオーストラリアドルの買い材料になり、結果が悪ければオーストラリアドルの売り材料になります。
特に注意しなければならないのは結果が悪い時です。
現在RBA(豪州中央銀行)は、現在、金利を据え置いており、金利については7月28日の第2四半期消費者物価指数を見てからと言及しており、明日発表の指標がかなり悪いと利上げが遠のいたという懸念が広がりオージ円は71.8円付近を試す動きになるかもしれません。

また午後にはMPC(イギリス中央銀行)の政策金利発表と資産買い入れ規模発表があります。
政策金利は0.50%据え置き、資産買い入れ額は2000億ポンドがかなり濃厚です。
数字の発表と同時に文言が発表され、景気回復を匂わせる文言であればポンドが買われ、景気後退を匂わせる文言であればポンドが売られます。
こちらも重要指標なので目が離せませんね^^
明日は忙しくなりそうです。頑張りましょう!

ポジションはオージー円(買)72.8円です。
ターゲットは75円。ロストカットは73円です。