耐久財受注

ギリシャ問題

<ドル円>
・ポジション 81.2円(売)・82.2円(売)→80.2円(決算)83円(ストップ)

25日、21時30分に発表された耐久財受注に注目が集まりました。4月耐久財受注(前月比)は、予想が-2.5%に対し、結果が-3.6%と弱い結果になりました。4月耐久財受注(除く輸送用機器・前月比)は、予想が+0.5%に対し、結果が-1.5%と弱い結果になりました。これを受けて、ドルが売られ、ドル円は急落しましたが、81.8円がサポートとなり、その後もみ合っています。23時に発表された3月住宅価格指数(前月比)は、予想が-0.5%に対し、結果が-0.3%と強い結果になり、Q1住宅価格指数(前期比)は、予想が-1.2%に対し-2.5%と、弱い結果になりました。この強弱入り混じる結果も、レンジ相場に影響を与えているようです。ドル円はしばらくレンジ相場が続きそうです。

<ユーロ円>

ユーロは、ミクロス・スロバキア財務相から「ギリシャのいくつかのソフトな債務再編に関して少なくとも議論されるだろう」との発言がありました。そして、ユンケル・ユーログループ議長のも「ソフトな債務再編はギリシャにとって不十分だろう。ギリシャのリプロファイリングは新たな支援計画で可能性がある」という発言もありました。ギリシャの債務問題が取り上げられ、ユーロは売られました。私も流れについていきました。115.7円で売り、115円で決算しました。70pipsの儲けです!ユーロは押し目では買われているので、欲張らずにこまめに決算していった方がよさそうです。しかし、押し目では買われているといっても、この所、ギリシャ問題が浮上しているので、買いから入るのは少し危険のような気がします。
また明日も頑張りましょう。