新規失業保険申請件数

日本とアメリカの弱い指標

<ドル円>
・ポジション 81.2円(売)・82.2円(売)→80.2円(決算)83円(ストップ)

26日、21時30分に発表されたGDPと新規失業保険申請件数に注目が集まりました。Q1GDP(確定値・前期比年率)は予想が+2.2%に対し、結果が+1.8%と弱い結果になりました。Q1個人消費(改定値・前期比年率)は予想が+2.8%に対し、結果が+2.2%と弱い結果になりました。新規失業保険申請件数は予想が40.4万件に対し、結果が42.4万件と弱い結果になりました。これを受けて、ドルが売られ、ドル円は81.8円付近から81.15円付近まで急落してしまいました。その後、一旦反発したものの、戻りは鈍く、そのまま下落を続けています。現在、ブログを書きながら相場をみているのですが、81円にはノックアウトオプションが設定されており、81円付近に近づけば、面白いように買われていました。しかし、先ほど、とうとうオプションブロックが破られて、81円にはストップの売りも設定されていたようで、ズルズルと滑って下落しています。私の予測では、80円台はストップが断続的に設定されていそうな気がします。私のターゲットである80.2円付近までもしかしたら下落するかもしれません。しかし、80円付近は一旦、買いが入ると思います。
80円が抜けそうになければ、80円LOWで、80円が抜けたとしても、79.9円では積極的に買っていこうと思います。
今回はポジションが大きいので、うまくいってくれることを期待しています。
また来週も頑張りましょう。