新規失業保険申請件数

内閣不信任案否決

<ドル円>
・ポジション 81.2円(売)・82.2円(売)→80.2円(決算)83円(ストップ)

2日は、内閣不信任案を巡り、大荒れの一日となりました。為替も株も巻き込まれて、荒れた展開になりました。お昼過ぎ、菅内閣が退陣を表明すると、政局混乱が回避されるという期待感からリスク選好になり、円が売られ81円付近まで上昇しました。一方、日経は、引けにかけて内閣不信任案の結果の様子見ムードが流れ、大幅に反落しました。164円安の9555円で引けました。その後、内閣不信任案が否決されて、徐々に円買いが加速しました。ロンドン時間は、ジリ安となり、81.7円付近まで押し戻されました。ニューヨーク時間に入り、21時30分に発表された新規失業保険申請件数が、予想が41.7万件に対し、42.2万件と弱い結果になり、ドルは売られ、ドル円は急落しました。前日の安値を更新する80.53円付近まで急落しました。その後、反発したもののアメリカの格付け会社ムーディーズが「連邦債務の上限枠引き上げめぐる政権と議会の交渉に進展がなければ、米国債格下げも」と、いう発言があり、ドルは軟調に推移しています。雇用統計前ですが、このままポジションはキープしていきたいと思います。

<ユーロドル>

ドルが軟調に推移している時は、ユーロドルを買っていくのが一番ですね!昨日もユーロドルを買っていきました。1.435ドル(買)→1.451ドル(決算)160pipsの儲けです!
さすがに1.45ドル上はきつそうにしているので、一旦押すかもしれませんが、まだまだ上昇が期待できます。

今夜は雇用統計があります。ポジションの管理に気をつけましょう。