雇用統計

雇用統計

<ドル円>
・ポジション 81.2円(売)・82.2円(売)→80.2円(決算)83円(ストップ)

3日、雇用統計に注目が集まりました。5月日農業部門雇用者数(前月比)は予想が+16.5万人に対し、結果が+5.4万人と、とても弱い結果になりました。5月民間部門雇用者数(前月比)は、予想が+17.0万人に対し、結果が+8.3万人と、とても弱い結果になりました。5月失業率は予想が8.9%に対し、結果が9.1%と、とても弱い結果になりました。この結果を受けて、ドル円は急落しました。今回は、すべての結果が予想よりも弱く、悪化が激しかったため、80.6円付近で停滞していたドル円が、80.05円付近まで急落しました。その後、反発しましたが、指標前の80.6円が重石になり、押し戻されて80.2円付近で引けています。
私のポジションはみごと80.2円で決算できました!ちょっと時間かかりましたけど、決算できて嬉しいです!ポジションも大きかったのでしっかり儲けることができました^^b
何より、流れが予想通りだったので、とても嬉しいです。5月5日につけた79.5円からの戻りが82円付近と予想し、それもピッタリでしたし、下落も80円付近と予想したのもピッタリでした!
今回は、先週、米国指標が悪化しているのにもかかわらず、雇用統計だけが数字が良かったのが気になりました。今週に入ってからも、米国指標の悪化はつづき、今回は、雇用統計で改善されることはないだろうと予想し、ポジションをキープして望みました。うまく決算できてよかったです^^
さて、ドル円は80円でサポートされています。80円が割れたとしても79円台は、介入警戒感から、一旦買い場になると予想されます。ところで、クロス円は、底堅く推移しています。しかし、日柄的に、一旦崩れる可能性があります。崩れると、ドル円も下落しますので注意が必要です。ドル円は、80円付近で、一旦、買い場になりますが、中期的な買い場ではありませんので、早めに決算した方が良さそうです。私は、今回80円付近で買いませんでしたが、月曜日に80円付近に近づけば買っていきたいと思います。
また来週も頑張りましょう。