FOMC

FOMC政策金利発表

<ドル>
23日、01時30分にFOMC政策金利発表が行われました。金利は据え置きで、声明文では「長期にわたり異例の低金利が正当化される可能性が高い」「6000億ドルの米国債購入計画は予定通りに終了へ」「米国債の償還金再投資を継続する」などという内容でした。これらの内容は前回の声明文と同じ内容だったため、相場への影響は殆どありませんでした。
その後、03時15分からバーナンキFRB議長が記者会見しました。「景気回復は適度なペースで進む」「労働市場は予想より弱い」「景気減速は一時的である可能性が高い」「失業率の低下はとても遅い」などの発言がありました。しかし、特に目立ってネガティブな発言はなかった為、市場はドル買いで反応しました。私は、昨日のブログで書いた通り、朝7時ごろに起きてからチャートをチェックしました。ドル買いの流れが出ていたので、軟調に推移しているオージードルで取引をしました。1.057ドル(売)→1.054ドル(決算)で30pipsの儲けです!特に大きな流れを与えるような発言ではなかったので、すぐに切り上げました。
ドル円はバーナンキFRB議長の発言後、高値を更新して現在80.5円付近で推移しています。しかし、80.5円上は売りが厚くなかなか上昇するのは難しそうです。ここで売ってもいいのですが、80円のサポートも厚くなかなか抜けそうになりません。当分レンジ相場になりそうですので、様子見したいと思います。もし、81円近くまで伸びるようであれば、その時は売っていきたいと思います。
また明日も頑張りましょう。