耐久財受注

レンジ相場

<ドル円>
24日、21時30分に発表された耐久財受注とGDP、個人消費に注目が集まりました。耐久財受注(前月比)は前回が-2.7%でした。今回は予想が+1.5%に上方修正されていました。結果は+1.9%と予想よりも強い結果になりました。耐久財受注(除輸送用機器・前月比)は、前回の結果が-0.4%でした。今回は予想が+0.9%に上方修正されていました。結果は+0.6%と予想よりも弱い結果でした。Q1GDP(確報値・前期比年率)は、前回1.8%でした。今回は予想が+1.9%に上方修正されていました。結果は予想と同じ+1.9%でした。Q1個人消費(確報値・前期比年率)は前回の結果が1.8%でした。今回の予想は+1.9%と上昇修正されていました。結果は+1.9%と同じでした。この結果を受けて、ドルはやや買われました。特に目立った強弱のない指標結果だったので相場への影響は限定的でしたが、ドル円は底堅く推移し、上昇しています。なかなかレンジ相場から抜け出せないものの、上値を試しそうな動きになっています。しかし、上値はあまり伸びないと予測しています。私は、81円があれば、売っていきたいと思っています。クロス円の流れを見ながら天井を見極めましょう。
また来週も頑張りましょう。