円安に推移

円安方向に

本日は月曜日なので早起きして窓埋めをしました。
選挙後で少し窓が開くと思ったのですが、どの通貨ペアも思ったよりも開きませんでした。
ユーロ円が少し上に値をつけたので112.09円で売りました。僅かですが、112.02円で決算しました。
7pipsの儲けです!
昨日の選挙では民主党が過半数議席獲得できませんでした。政治不安はその国の通貨売りに繋がりますので、早朝の取引は円安で推移しました。しかし、反応は限定的で午後には値を戻しました。
ドル円は円売りで推移し、88.9円付近から89.1円にかけてストップがあり、89円の壁を抜けましたが、その後は売り圧力が強く押し返されました。昨日のブログに予想を書いたように、89円の壁から押し返されるイメージができていたので、ストップを巻き込み89.15円までつけた後、伸び悩んでいたところを89.1円で売りました。89円割れて下がってきても再度89円をトライしてくる可能性があると思ったので、今回のターゲットは欲張らずに88.7円で。
結果はみごと40pips儲けました!
ドルはファンダメンタルズ的には水曜日にFOMC議事録の公表があり、続くように、銀行や企業の決算が発表されます。また、貿易に関する重要な指標である貿易収支、小売に関する重要指標である小売売上高、インフレに関する重要な指標であるPPIとCPI(PPIは生産者物価指数であり、売り手の価格を示します。CPIは消費者物価指数であり、買い手の価格を示します。また、売り手よりも買い手の方が反応が遅くなるためCPIはPPIの遅行指数になります)、センチメントに関する重要指標であるフィラデルフィア連銀製造業景気指数やミシガン大消費者信頼感指数の発表が今週あります。
何かのきっかけで相場が動くかもしれませんし、複数の要因が絡み合って読みづらい相場展開になるかもしれません。ドルに関しては、テクニカル重視以外の方は今週は様子見がいいかもしれません。
では、明日も頑張りましょう。