中古住宅販売件数

ドル円軟調

<ドル円>
・ポジション78.8円(売)→78.4円(決算)79.5円(ストップ)

20日、23時に発表された中古住宅販売件数に注目が集まりました。中古住宅販売件数(季節調整済み・年率)は、前回の結果が481万件でした。今回は予想が490万件に上方修正されていました。結果は477万件と、予想よりもやや弱い結果になりました。中古住宅販売件数(前月比)は前回の結果が-3.8%でした。今回予想は+1.9%に上方修正されていました。結果は-0.8%と予想よりもやや弱い数値でした。この結果を受けて、ドル円は78.9円付近から78.7円付近まで急落しました。私も流れについて売っていきました。78.8円(売)です。ターゲットは78.4円です。今回は、あまり長くポジションを持ちたくないので、ターゲットは近めでストップも79.5円と近めに設定しました。
ドル円は、なんとか78.7円割れは回避できたものの、本日(21日)仲値以降伸びが悪く、78.7円を割れてしまいました。78.7円にはストップが多く設定されていたようで、78.67円付近まで滑りました。しかし、押し目には買いも多く、底堅い展開が続いています。しかし、私が見た限り、下落バイアスが強いようです。予想ではありますが、78.5円付近にはストップが多く設定されていると思われます。78.5円を切ると下落が加速する恐れがありますので注意しましょう。
また明日も頑張りましょう。