MPC

MPC議事録公開

<ポンド円>
17日、MPC(英国中央銀行)による議事録が公表されました。前回7月の議事録では7対2で金利据え置きが決定していました。しかし、今回の議事録では、前回25bpの引き上げを主張して反対派に回っていたデール委員とウィール委員が今回は金利据え置きに賛成に回り、9対0で据え置きが決定されました。金利引き上げ期待感が後退したことからポンドが売られました。同時刻には失業率と失業保険申請件数も発表されました。失業率は前回の結果が4.8%でした。今回は4.7%に下方修正されていました。結果は4.9%と予想よりも弱い数値になりました。失業保険申請件数は前回の結果が+31300件でした。今回は+20000件に下方修正されていました。結果は+37100件と予想よりも弱い結果になりました。この弱い指標結果もポンド売りの要因となり、ポンドは急落しました。私は、流れについていこうと思い、125.6円で売りましたが、125円LOWは底堅く、反発上昇してしまいました。しばらく経っても戻ってこなかったので126円でストップをつけました。40pipsの損失です。
ポンドは弱いながらもリスク選好の動きに乗っているようです。もう少し方向感を確認してから取引した方が良さそうです。
また明日も頑張りましょう。