新築住宅販売件数

円高対策

<ドル円>
・ポジション76.8円(売)→76.1円(決算)78円(ストップ)

23日、23時に発表されたリッチモンド連銀製造業景況指数と新築住宅販売件数に注目が集まりました。リッチモンド連銀製造業景況指数は、前回の結果が-1でした。今回は予想が-5に下方修正されていました。結果は-10と予想よりも悪い結果になりました。新築住宅販売件数(季節調整済・年率)は、前回の結果が30.0万件でした。今回は予想が31.0万件に上方修正されていました。結果は29.8万件と予想よりも弱い結果になりました。新築住宅販売件数(前月比)は前回の予想が30.0万件でした。今回予想は31万件に上方修正されていました。結果は29.8万件と予想よりも弱い結果でした。この結果を受け、ドルが売られ、ドル円は下落しましたが、76.5円下では底堅く推移しています。
また、24日、10時に野田財務相が11時に円高について会見するというニュースが流れました。円高対策への期待感からドル円は上昇し77円を狙う動きになりました。しかし、11時の円高対策の会見は、「円高対応緊急ファシリティ(1000億ドル)創設」など即効性に乏しいもので、介入しない替わりに円高対策をするのでは?との思惑も広がり、失望感から会見後は売りが優勢になりました。私は76.8円で売りました。ターゲットは76.1円です。76円LOWは底堅く推移すると睨んでいます。介入が怖いのでストップは78円においておきます。
また明日も頑張りましょう。