揉み合い

静かな相場

本日は、朝7時から窓埋めにいきました。
残念ながら、どの通貨もほとんど窓が開きませんでした。
少し下に開いたユーロ円を111.8円で買い、111.9円で決算しました。
僅かですか10pipsの儲けです!
窓がほとんど開かなかったことから、静かな相場展開が予想されました。やはり、土曜からの3連休ということもあり、動きが少なかったです。
こういう時は、様子見か、こまめに利食っていく短期トレードがいいですね。
さて、今日は1.55ドルの壁に押し戻され、軟調ぎみのポンドドルを売りました。
ポンドドルはとても堅調なので戻り売りが望ましいのですが、日足レベルで、7月15日にホリンジャーバンドの+2.5σをつけ、売られすぎの局面にあり、13日移動平均線まで戻ってくる可能性が高かったので売りで入りました。
1.532ドルを上りきれず、もたついているところを1.532ドルで売りました。ターゲットは1.522ドル。
結果はみごと100pips儲けました!

本日気になったのは、IMM(国際通貨市場)の円ロングポジションが5万近くになっており、5週連続の買い増しになっていることです。これは昨年12月以来の高い水準で、このまま円高になると見込まれて円ロングが増えるのか、利食うためにポジションを決算されて円安になるのか、どちらかになるかと予想されていますが、私的にはやはりIMMはショートポジションであり、利食わなければならないので、一旦円安に向かうと思っています。

しかし、今回だけは、かなり不安を覚えています。
なぜなら、先週のブログにも書きましたが、大きく下げても反発が鈍く、下落加速が強い点です。
更に、本日は薄商いもあったかもしれませんが、ドル円で推定86.9円に200本(1本=100万ドル)86.65円に400本あったオプションが簡単に破られています。
通常では、これだけ多くのオプションがあれば、ブロックして下支えになるのですが、あっさり抜けてきています。
なんとなく、去年、ユーロが週足のサポートが切れ、IMMのポジションの売り増しが増え続け、一気に下落した時とデジャブしてしまいます。
これは心配しすぎで、2番底はないとは思うのですが・・・少しロングは怖くて持てないというのが本心です。
しっかり、底を見てから買っていきたいと思います。