新築住宅販売件数

ソブリン問題

<ユーロ>
24日行われたIMFC(国際通貨金融委員会)は「世界経済が危険な段階に入っている」と声明を発表しました。なかなかソブリン問題の解決が難しいようです。しかし、26日にEFSF(欧州金融安定ファシリティ)の数兆円ユーロ規模拡大と資本注入策が報道されると、リスク回避の動きがだいぶ収まりました。
今のところ、リスク回避の動きは収まっていますが、ソブリン問題は根が深い問題ですので、いつまたぶり返すか分かりません。注意するようにしましょう。

<オージードル>
・ポジション0.977ドル(買)→1.000ドル(決算)0.950ドル(ストップ)

26日、アメリカの新築住宅販売件数の発表に注目が集まりました。新築住宅販売件数(前月比)は、前回の結果が-0.3%でした。今回は予想が-1.7%に下方修正されていました。結果は-2.3%と予想よりもとても悪い結果になりました。新築住宅販売件数(季節調整済・年率)は、前回の結果が30.2万件でした。今回は29.3万件に下方修正されていました。結果は29.5万件と予想よりもやや強い結果になりました。強弱入り混じる結果になり、相場への影響は限定的でした。
私は、ソブリン問題がやや沈静化し、オージードルがかなり売られ過ぎなので買っていきました。0.977ドル(買)です。まだまだソブリン問題がくすぶっていますので、ポジションは軽く取っておきました。しばらく様子を見たいと思います。
また明日も頑張りましょう