ミシガン大学消費者信頼感指数

ドル買いが進む

<ドル円>
・ポジション ドル円77.1円(売)→76.5円(決算)78.1円(ストップ)

30日、21時30分に発表された複数の指標発表に注目が集まりました。個人消費支出(前月比)は前回の結果が+0.7%でした。今回の予想は+0.2%に下方修正されていました。結果は+0.2%で予想と同じ結果でした。個人所得(前月比・年率)は前回の結果が+0.1%でした。今回予想は+0.1%に据え置かれていました。結果は-0.1%と予想よりも弱い結果でした。8月PCEコア・デフレータ(前年比)は前回の結果が+1.6%でした。今回は予想が+1.7%に上方修正されていました。結果は+1.6%と予想よりもやや弱い結果でした。総合的に判断して、やや弱い指標結果を受けて、ドルは売られ、ドル円は下落しましたが、底堅く推移しました。22時45分に発表されたシカゴ購買部協会景気指数は前回の結果が56.5でした。予想は55.0に下方修正されていました。結果は60.4と予想よりも強い結果になりました。同時刻に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)は、速報値57.8でした。予想は速報値と同じ57.8でした。結果は59.4と強い結果になりました。これらの強い指標結果を受けて、ドルは買われ、ドル円は上昇しました。また、「ロンドンフィックスに月末のリバランスに関連してドルのまとまった買いがでる」との噂が広がり、ドル買いが進みました。ドルはロンドンフィクスを過ぎてもNYフィクスまで強い展開になり、ドル円は77円台で強気を保ったまま引けました。
昨日のブログに書いたように、77円ミドルあたりで売っていく予定でしたが、待ちきれずに77.1円で軽く売りました。77円ミドルがあるようでした、売り増ししたいと思います。
また来週も頑張りましょう。