ポンド下落

英中銀議事録公表

本日は17時半に英中銀(MPC)議事録が公表されました。
予想通り、資産買取プログラムの休止を継続することを明言し、政策金利も据え置きとなりました。
前回同様、8人いる委員の中で、センタス委員のみが利上げを主張しました。
前回の英中銀議事録発表ではセンタス委員が一人とはいえ、利上げを主張した人がいることが好感されていましたが、今回は一人しか居なかったことが売り材料になり、ポンドが売られました。
英中銀議事録発表後、急激にポンドが下落しましたが、反発して戻ってきたため、再度下がったポンドドルを押し目買いしました。1.526ドルで買いました。
しかし、そのまま相場は軟調になり、先週から今週にかけて堅調であったポンドドルは下落してしまいました。
ストップは1.516ドルにおいてます。ターゲットは1.536ドルです。
軟調なのでストップがつきそうなのですが、本日はこのままホールドして寝たいと思います。

さて、先週から今週にかけて、気になる通貨ペアといえばドル円です。
少し前のブログでドル円が88円を切れる前に「88円が強いサポートとなるでしょう」と書きましたが、あえなく抜けてきてしまいました。
サポートを抜けて下落すると、強いサポートは強いレジスタンスに変わります。
現在は88円が強いレジスタンスと言えるでしょう。
27時(朝の3時)にバーナンキFRB議事長の議会発言が予定されています。
そこで、更なる量的緩和策が打ち出されるのでは?という期待感から本日は朝からドル円は堅調ぎみでした。
現在は1時間足でホリンジャーバンドの+1σでサポートされて、堅調に推移しています。
ドル円はかなり頭の重い相場が続いていますが、バーナンキ議事長の議会発言が突破口になり上昇トレンドになるかどうか注目です。
しかしながら、88円を超えるのは用意ではないと言えるでしょう。

さて、3時まで起きて様子を見守りたいのですが、このところの猛暑で夏バテぎみなので本日はゆっくり睡眠したいと思います。
朝、流れが変わっているようであれば順張りでついていきたいと思います。
健康あってのトレードなので、夏バテには注意して健康管理に気をつけたいですね^^
また明日も頑張りましょう。