ユーロ圏財務相会合

リスク回避の動きが強まる

<ユーロドル>
リスク回避の流れが止まりません。3日、ユーロ圏財務相会合が4日までの予定で開かれました。そこで発言されたユンケル・ユーログループ議長の発言が重要視されました。「誰もギリシャのデフォルトを主張しない」「ギリシャへの次回融資実行を楽観」と、したものの「EFSF(欧州金融安定ファシリティ)の上限は引き上げられるべきではない」「EFSFレバレッジにECB関与と予想せず」「われわれはギリシャ国民の犠牲を求めている」と、厳しい内容の発言が含まれていました。また、会合自体、ギリシャの債務問題について有効な解決策が提示されなかったためリスク回避の動きが強まる結果になりました。
また、23時にISM製造業景況指数が発表されました。前回の結果は50.6でした。今回は予想が50.5に下方修正されていました。結果は51.6と予想よりも強い結果になりました。ISM製造業景況指数の強い結果を受け、ドルが買われ、更にドル買いが進みました。
さて、私は、ドル買いの動きについていきました。1.335ドル(売)→1.325(決算)100pipsの儲けです!金曜日の雇用統計までリスク回避の流れが続きそうです。ドル買いの動きについていきましょう!
また明日も頑張りましょう。