ドル円下落

バーナンキFRB議事長議会発言

昨日買ったポンドドルは残念ながらストップがついてしました。
1.526ドル(買)→1.536ドル(決算)
100pipsの損失です。
堅調だったのに残念です。ちょっとエントリーが早かったのかもしれません。

さて、午前3時に会見があったバーナンキFRB議事長の議会証言は、とてもネガティブな内容のものでした。
議会証言によれば、アメリカ経済は異例に不透明な見通しに直面しており、追加支援策を考えているとのことでした。追加支援策を考えているということが、追加支援策をしなければならないほどアメリカ経済が悪くなっていると、とらえられ、それまで様子見で動きの少ないNYダウが議会証言後、急落しました。これを受けてドルは一気に売られました。
ドル円も下落して軟調ぎみでしたが、かろうじて86.5円でサポートされていました。しかし、15時ごろの欧州勢の参入により、下落に加速がつきました。
15時過ぎに86.4円を突破し下落がスタートしました。86.4円~86.3円ゾーンはストップと買いとが入り混じっている状態でしたが、私は、下落スタートと見て売りで入りました。7月16日につけた安値86.26円付近にあるストップを取りにいきたかったからです。ポジションは86.4円の売りです。ターゲットは決めず、下がるところまでついていきます。ストップは87.4円においておきます。
昨日は日経もダウも下落しているので、大きな下落があるかもしれません。
下落が一段落したら、ドテン(持ってるポジションを決算して、逆ポジションを取る)して、ドル円を買っていきたいと思います。
ちょっと危険かもしれませんが、売りで勝負したいと思います。
本日もドル円をホールドしたまま寝ます。
また明日頑張りましょう。