中古住宅販売件数

ドル円レンジ相場が続く

<ドル円>
20日、フィラデルフィア連銀製造業景況指数と中古住宅販売件数の発表に注目が集まりました。フィラデルフィア連銀製造業景況指数は前回の結果が-17.5でした。今回、予想は-9.6に下方修正されていました。結果は+8.7と予想よりも強い結果になりました。中古住宅販売件数(季節調整済・年率)は前回の結果が506万件でした。予想は491万件に下方修正されていました。結果は491万件と予想通りでした。中古住宅販売件数(前月比)は前回の結果が+8.4%でした。予想は-2.5%に下方修正されていました。結果は-3.0%と予想よりも弱い結果になりました。強弱入り交ざる指標結果により、相場への影響は限定的でした。
さて、ドル円は8月10日あたりからレンジ相場を繰り返しています。78円の壁と76円の壁が抜けません。しかし、日柄からそろそろどちらかに抜けそうです。あくまでの私の予想ですが、下に抜けると思います。なぜなら、11月は騰落月で大暴落することが多い月だからです。また野田首相がスワップ協定の限度額を引き上げたことから分かるように本気で円高を阻止する構えがないからです。いずれにせよ、どちらかに抜けると大きな流れになります。その時は躊躇せずに、抜けた方についていきましょう。私もレバレッジを上げてついていきたいと思います。

<ユーロスイス>
・ポジション1.221(買)→1.25(決算)1.20(ストップ)
ユーロスイスに押し目があったので買っていきました。ユーロスイスは1.20より下落するとスイス政府が介入することを明言しています。したがって1.20より下がることはないと見ています。しばらくホールドしたいと思います。
また明日も頑張りましょう。