介入

日銀介入

<ドル円>
・ポジション76.2円(売)→75円(決算)78円(ストップ)

31日、10時25分ごろドル円は85.6円付近で停滞している時に日銀が円売り介入しました。ドル円は一時79.55円まで急騰しました。私の売りポジションは78円にストップをつけていたので、ストップがついてしまいました。76.2円(売)→78円(ストップ)180pipsの損失です!手動でストップを避けることもできたのですが、ここはストップをつけて、もう一度、ポジションを取り直しました。79.4円(売)です。介入直後にしっかり売りました。しかし、今回は再度介入の危険性があるので、ターゲットは76円においておきます。
私の「ドル円は下落し、もう一番底がある」という見解は変わっていません。介入による効果はあまり期待できず、持続性も限定的だと思います。ただし、今回は面白い(?)ことが起こっています。「防衛介入」です。今まで日銀が介入しても輸出企業などが介入直後にドル売りをしたことで、ドル円が急落し、介入効果が無意味になってしまいました。その教訓を活かして一定の水準まで達したら(下がってきたら)もう一度日銀は介入する戦術をとりました。これを防衛介入と言います。はてさて、効果はあるのでしょうか?個人的な意見としては、介入効果はやや持続するかもしれませんが、あまり効果がないように思えます。さて、今回の日銀の円売り介入規模は3-4兆円程度だったようです。前回の介入は4兆5000億程度だったそうです。防衛介入を入れれば過去最大の介入になる見込みです。防衛介入して、今持っているポジションより上があれば売り増ししていこうと思います。
また明日も頑張りましょう。