GDP

冴えない短期債の入札結果

<ユーロ円>
・ポジション 106円(売)→104円(決算)108円(ストップ)

昨日ブログに書いた通り、ユーロはテクニカル的にもファンダメンタルズ的にも弱く、対円・対ドル共に下落しています。
昨日は、スペイン短期債とベルギー短期債の入札が行われましたが、どちらも平均落札利回りが上昇するという冴えない結果に終わりました。イタリアの国債も再び利回りが7%になるなど、リスク回避のドル買い・円買いの流れが続いています。
さて、昨日はユーロのGDP(速報値)が発表されました。Q3GDP(速報値・前期比)は、前回の結果が+0.2%でした。今回は+0.2%に予想が据え置かれていました。結果は+0.2%と予想と同じ結果でした。Q3GDP(速報値・前年同期比)は、前回の結果が+1.6%でした。予想は+1.4%に下方修正されていました。結果は+1.4%と予想と同じ結果でした。予想と同じ結果を受けて、ユーロはやや上昇したものの相場への影響は限定的でした。
私が昨日取った106円の売りポジションは見事ターゲットの104円に到達しました!2円の儲けです!昨日のブログにも書きましたが、103円あたりまで下落すると予想されます。そこから先は、一旦買場になる可能性がありますので、深追いはあまりしない方がいいでしょう。
また明日も頑張りましょう。