CPI

まちまちの指標結果

<ドル円>
・ポジション
79.4円(売)→76円(決算)81円(ストップ)

16日、CPIなどの多くの指標が発表されました。22時30分に発表されたCPI(前年比)は、前回の結果が+7.1%でした。今回は予想が+6.5%に下方修正されていました。結果は+8.3%と予想よりも強い結果でした。CPIコア(除食品・エネルギー・前年比)は前回の結果が+2.0%でした。今回は予想が+2.1%に上方修正されていました。結果は+2.1%と予想と同じ結果でした。続いて、23時に対米証券投資(ネット長期TICフロー)が発表されました。前回の結果は+580億ドルでした。今回は+550億ドルに下方修正されていました。結果は+686億ドルと予想よりも強い結果になりました。23時15分に発表された鉱工業生産指数は前回の結果が-0.1%でした。今回予想は+0.4%に上方修正されていました。結果は+0.7%と予想よりも強い結果になりました。一番注目されていたCPIはやや弱い結果になり、その他の指標はやや強い結果になりました。まちまちの指標結果を受け、ドル円の指標への影響は限定的なものでした。
さて、介入後、76円台に何度か足をつっこんでいます。私の予想では、前回介入した75.5円付近を割り込んでくると見ています。しかし、76円付近は底堅いので時間がかかるでしょう。しかし、ドル円は戻せば売るスタンスで攻めて問題ないと思います。ポジションはキープし、戻りがあれば、売り増ししていきます。
また明日も頑張りましょう。