小売売上高指数

イギリスの強い指標結果

<ポンド円>
17日、10月小売売上高指数に注目があつまりました。前回の小売売上高指数(前月比)は+0.5%でした。今回、予想は-0.2%に下方修正されていました。結果は+0.6%と予想よりも強い結果になりました。この結果を受けて、ポンドは急騰しました。私もこの流れについていきました。121.2円(買)→121.5円(決算)で30pips儲けました!
ポンド円は日足・週足ともテクニカル的に下落バイアスがとても強い状態です。特に日足はホリンジャーバンドの-1σあたりに位置し、とても弱い状態にあります。このままホリンジャーバンドの-2.5σあたりまで下落すると予想されます。戻り売りで攻めた方が確実だと思います。

<ドル円>
・ポジション
79.4円(売)→76円(決算)81円(ストップ)

17日、住宅着工件数、建設許可件数、新規失業保険申請件数に注目が集まりました。前回の住宅着工件数(季節調整済・年率)は62.8万件でした。今回予想は61.0万件に下方修正されていました。結果は62.8万件と予想よりも強い結果になりました。前回の建設許可件数(季節調整済・年率)は、58.9万件でした。今回、予想は60.3万件に上方修正されていました。結果は65.3万件と予想よりも強い結果になりました。前回の新規失業保険申請件数は39.3万件でした。今回予想は39.5万件に上方修正されていました。結果は38.8万件と予想よりも弱い結果になりました。総合的に判断してやや強いアメリカの指標結果によりドル円はやや上昇しましたが、77円上は売りが強く、しかしながら、76円台は買いが強く、77円付近でレンジを繰り返しました。個人的にドル円は下落と見ていますが、76円台は買いが強いので時間がかかりそうです。ポジションはキープします。
また明日も頑張りましょう。