中古住宅販売件数

アメリカの強い指標結果

<ドル円>
・ポジション
79.4円(売)→76円(決算)81円(ストップ)

21日、中古住宅販売件数に注目が集まりました。前回の中古住宅販売件数(季節調整済・年率)は490万件でした。今回は480万件に予想が下方修正されていました。結果は497万件と予想よりも強い結果になりました。前回の中古住宅販売件数(前月比)は-3.2%でした。今回、予想は-2.2%に上方修正されていました。結果は+1.4%と予想よりも強い結果になりました。強い指標結果を受けてドル円は底堅く推移し、上値を狙ってくる展開になりました。また、日が変わって、22日の10時30分、安住財務相が衆議院財務金融委員会において「50兆円基金での外債購入は介入になる可能性が高い」という発言を受けて、ドル円は77.9円付近から77.35円付近まで急騰しました。これにより、77円はかなり厚くブロックされそうです。しかし、テクニカル的にもファンダメンタルズ的にも下落ですので、78円付近があれば売り増ししたいと思います。ドル円は介入懸念がありますが、戻り売りで攻めるのがベストだと思います!ただし、今夜遅く28時にFOMC議事録が公表されます。議事録公表前後は相場が急激に動きますし、内容によっては流れが変わる恐れがありますので、注意しましょう。
また明日も頑張りましょう。