円売りドル売り

リスク選好の流れに

今日は相場の流れが変わりました。
先週行われた欧州のストレステストの結果を汲んで、積極的にリスクをとろうという動きになりました。
私的には、ストレステストは基準が甘すぎるし、ストレステストの結果により先行き不透明感が払拭できる訳ではなく、積極的にリスクをとりたいとは思いません。
しかし、市場関係者の反応は積極的にリスクをとりたいという反応でした。
こういう時は流れに逆らってはいけません。
自分がどう思うと、みんなが正しいと思う意見についていくのが儲ける方法です!
相場は自分の意見が正しいかどうか、自分の判断を確かめるために勝負するものではありません。
先行きがどうであれ、特に短期トレードをするのであれば、流れについていくのが無難で儲ける方法です!

本日は、相場の雰囲気が「リスクを積極的にとりたい」という流れになり、今までの下落不安感から一転した一日でした。
相場の雰囲気が変わったのを感じたのは、15時ごろにヨーロッパ勢が参入したころでした。
円が積極的に売られ、引き続きドルが売られました。
特にユーロは積極的に買われました。
この様に相場の雰囲気が反転する時は、セオリー的には一番多く売られた通貨が一番買われ、一番多く買われた通貨が一番売られます。
一番多く売られたユーロが積極的に買われ、一番多く買われた円が積極的に売られました。
市場は、ユーロの財政不安は一旦おさまったと判断し、我先に遅れないようにと買い急いでいる様子でした。
こういう流れが変わる日はとても儲かる日でもあります。
順張りでしっかりついていきましょう!

本日は流れを汲んで、ユーロを113円で買いました。堅調なオージー円を78.3円で、ポンド円を134.8円で買いました。
すべてターゲットは+1円で、結果はすべて1円儲けました!
先週末の日記にも書きましたが、外貨投資信託の設定も外貨高に貢献しているようでした。

しかし、先にも述べましたが、先行き不透明感がすべて払拭できたわけではありません。
本日買った通貨は上昇が一服したら、すかさず売っていきたいと思います。
このリスク選好の流れがどこまで続くのかしっかり見極めたいと思います。
また明日も頑張りましょう。