ドル円急落

またもや先行き不透明感?

本日は21時30分に発表されたアメリカの6月耐久財受注(前月比)と輸送用機器を除いた耐久財受注(前月比)に注目が集まりました。
耐久財受注は予想が+1.0%に対し結果は-1.0%と弱い結果になりました。輸送用機器を除いた耐久財受注も予想が+0.4%に対し結果が-0.6%ととても弱く、市場関係者の予想を大きく下回る結果でした。この結果を受けてドルが売られました。
それまでドル円は堅調で88円の壁に押し返されていたものの、再び88円を試しにいく勢いだったのですが、反落して87.5円割れまで落ちてしまいました。
やはり88円のハードルはキツイようです。

せっかくリスク選好になり、ダウも日経も回復していたのに雲行きが怪しくなってしまいました。
耐久力受注の減少率は去年の8月以来10カ月ぶりの大きな下げ幅で、またもや「景気が2番底に陥るのでは?」といういやなムードが流れてしまいました。

さて、昨日ポンド円が急激に伸びて堅調だったのですが、昨日の日足がホリンジャーバンドの+2.5σに達し買われすぎでしたので、137.5円に上れずにもたついているところを137.4円で売りました。ターゲットは136.4円です。
結果はみごと1円儲けました!
しかし、ポンド円は上昇エネルギーが高いので今度は下がってきたところを押し目買いしようと思います。
また明日も頑張りましょう。