オーストラリアドル下落

オーストラリア政策金利発表

本日はオーストラリア中銀による金利政策発表が13時30分にありました。
現行の4.5%に対し予想が4.5%で、結果は予想通り据え置きの4.5%でした。
為替はオーストラリアドルが政策金利発表前に売られていたので、発表後に少し買われて小反発したという印象でした。
私から見た目線ですが、政策金利発表前後の相場の動きが去年とまったく違うという印象です。
去年は、金利据え置きが濃厚でも政策金利発表前は期待感で買われていました。
最近では、当分金利が上がらないということで見向きもされない感じです。先月加ドルもNZドルも政策金利が上がって当分はどの資源国通貨も据え置き濃厚なので資源国通貨になんの興味が示されないという感じです。材料出尽くし感なのでしょうか。私が思うに、もっと進んで、今までは資源国通貨が期待感から買われすぎていたような気がします。今までが異常な加熱感だったのではないでしょうか。
オーストラリアドルは当面80円が強いレジスタンスになると思います。

さて、ドル円はまたもや85円台につっこみましたね。
7月30日に85円台につっこんで、反発して87円すら超えられないとは、かなり下落バイアスが強くて嫌な感じですね。
今週金曜日には雇用統計がありますので、それまではムリな売り買いはやめようと思いつつも戻ってきたらしっかり売ろうと思っているのですが、戻りが弱くそれすらもできない状況です。
本日午前中に野田財務長官の為替介入を積極的にしないともとれる発言が円高を容認している感じでもありました。

本日は目立った動きがなくほぼレンジ内の動きでした。
ポンド円が138.8円にタッチするのがきつそうにしていたので138.7円で売りました。ポンド円は去年の8月につけた高値が163円付近で今年の7月につけた安値が126.7円付近です。フィボナッチを用いて計算すると、3分の1戻しが138.8円付近にあります。
ここが一つの戻りの目安になりそうです。その後も139円超えはかなりキツイ=ハードルが高いと思います。
結果は138.8円(売)→137.8円(決算)
みごと1円儲けました!
ポンド円は140円まで戻り売りで攻めたいと思います。
昨日売ったポンドドルはポジション持越しです。
1.59ドル売りで、ターゲットは1.58ドル、ストップは1.60ドルです。
明日もまた頑張りましょう。