ドル急上昇

ADP雇用統計

本日ドル円は午前中から午後にかけて85.5円付近で動きが少ない状態でした。
ドル円急上昇のきっかけになったのが、21時15分に発表された7月分ADP雇用統計でした。これは今週金曜日に発表される雇用統計の前哨戦にあたり、とても注目が集まる指標です。
結果は予想が+3万人に対し+4.5万人と大きく上昇しました。ドル円は85.5円から85.7円付近まで一気に急上昇しました。少し押し目を待って押し目買いしようと思ったのですが、まったく降りてくる気配はなく、85.6円で追っかけ買いしました。ドル円は下落トレンドなので、あまり長く買い持ちしたくなかったので86円で決算しました。
40pipsの儲けです!
ADP雇用統計は前月分もプラス修正され、この発表があるまで相場が様子見だったため一気に上昇したように見えました。
続いて23時に発表された7月ISM非造業総合景況指数も結果が強いもので、更に上昇しまし
ました。
正直、上昇が一服したら売りたいのですが、金曜日に雇用統計が発表されるので積極的にポジションを持ちにくいです。
また、85.4円でホリンジャーバンドの-2.5σにタッチしているので、一旦底になる可能性もあるので、できるならば87円上で売りたいです。
金曜日まであと少しですので、それまではこまめに売り買いしていく方が、安全といえるでしょう。

さて、1.59ドルで売ったポンドドルはまだストップもターゲットにも到達せずポジション持ち越しです。
1.60ドルストップの1.58ドル決算は変わりません。
また明日も頑張りましょう。