ドル急落

イギリス中銀政策金利発表

本日イギリス中央銀行の政策金利発表がありました。
政策金利は現行4.5%に対し、結果は予想通り4.5%でした。また、資産買入れプログラムも現行2000億ドルに対し予想通り2000億ドルでした。多くのアナリストが予想は据え置きであったこともあり、政策金利発表前後にとくに大きな動きはありませんでした。
ポンドは消費者物価指数がイギリス中銀が目標としている2%を大きく上回り、すでに3.2%に達しています。近い将来利上げがあるかもしれませんので目が離せませんね。

ドルは本日発表された新規失業保険者申請数と失業保険継続受給者数がどちらも弱気で再び86円割れしてしまいました。その後は86円がレジスタンスとなり上値が重い展開になっています。
本日ドル円が86.5円まで回復するのを待っていたのですが、どうも上がってこなさそうでしたので、86.4円で売りました。このポジションはターゲットを決めずにキープしたいと思いますが、明日の雇用統計前には決算したいと思います。ストップは87.4円においてます。

明日はいよいよ雇用統計ですね。世界中の多くの人がこの結果を待っているような気がします。
積極的に買えなかった人も結果次第で買ってくるでしょう。逆に悪ければもっと下がると思います。
私も結果次第では、レバレッジを上げて順張りで一気に稼ぎたいと思っています。
今日は早く寝て明日に備えたいと思います。

1.59ドルで売ったポンドドルはまだポジションキープです。1.58ドルまで、あと一歩ですね^^
雇用統計前にはターゲットに到達していなくても損をしてても一旦決算して手仕舞いたいと思います。
明日は気合を入れて頑張りましょう!