乱降下

アメリカの弱い指標

本日の注目指標は、アメリカの小売売上高でした。
7月の小売売り上高(前月比)は予想が+0.5%なのに対し結果は+0.4%とやや弱かったです。自動車を除いた小売売上高(前月比)は予想が+0.3%なのに対し+0.2%とこれもやや弱かったです。
ただ、23時55分に発表された8月ミシガン大学消費者信頼感指数は予想よりも強く、ドルが買われました。
しかし、このところ発表されるアメリカの注目すべき指標はどれも良くないですね。
さて、本日はドル円が86円を越えてきましたので、86.1円で売り増ししました。
ポジションは86.1円と86円の売りです。88円までは売り増ししたいと思います。ストップは88円です。

先週まで好調だったポンドドルが日足で13日移動平均線まで戻ってきたので買いました。
1.558ドル買いです。ターゲットは1.568ドルでストップは1.468ドルです。
ポンドドルは日足ではホリンジャーバンドが上昇しているのでまだまだ上値を期待できると思います。

来週にも菅首相と白川日銀総裁が円高について会合をする予定です。
介入期待感から円売りになりドル円やクロス円は上昇するかもしれません。
その場合は売りを仕込むいいチャンスだと思うので、売り増ししたいと思います。
今週は目まぐるしい相場展開でした。
また来週も頑張りましょう。