ドル下落

ソブリン問題再燃?

本日は月曜日なので、朝から窓を埋めにいきました。ユーロ円が窓を上に開いたので売りました。110.05円(売)です。今日はとても早く窓を閉じました。

109.93円(決算)
12pipsの儲けです!

5分程度で窓を閉じ、そのまま下落していきました。こういう時は相場が下げ渋る展開になる時が多いですね。急激に下落する時は、窓を閉め切れず、一旦上昇してから下落していくパターンが多いです。今後の展開に注目です。

さて、今日はアメリカの指標発表が続きましたが、どれも弱い結果に終わりました。ドルは失望売りされて下落しました。この所、アメリカの指標は弱い結果が続いていますが、そろそろ強い結果もでてくるのでは?とも思っています。NYダウは下げ渋っていて底堅さがうかがえます。私のポジションは86円(売)と86.1円(売)です。まだまだキープしたいと思います。

本日はまたまたソブリン問題が再燃しました。明日、アイルランドの国債入札を控えていて、不調に終わるのでは?と懸念されています。アイルランドは13日に243億ユーロの銀行追加支援が決定されていて、財政再建がとても困難なのでは?と懸念されています。アイルランド国債の利回りがドイツの利回りと差が開けば、ユーロ売りの材料になります。そういうことも踏まえて、テクニカル的にもユーロはとても弱い状態なので、売っていきました。ユーロ円は110円超えが苦しそうだったので、どうにかこうにか110.2円を超えたところで売りました。110.2円売りです。ターゲットは109.2円、ストップは111.2円です。明日のアイルランド国債入札に注目ですね。

金曜日に買ったポンドドル1.558ドルはホールドしています。
1.658ドル(ターゲット)、1.458ドル(ストップ)です。

ポンドドルは25日移動平均線でどうにか下支えされていますので、このまま上昇トレンドに戻ってくれることを願っています。明日も頑張りましょう。