豪ドル急落

窓埋め

<豪ドル>
本日は月曜日なので朝7時のオープンと同時に窓埋めをしました。オージー以外の通貨はあまり窓を開いていませんでしたが、オージー円は大きく50pips程、窓を開けていました。すぐに75.95円で買いました。しかし、1時間以上待っても窓を埋めることができなかったので76.1円で決算しました。15pipsの儲けです!
なぜ、オージー円の窓が開いたかというと、オーストラリアでは選挙が行われ、与党である労働党と最大の野党の保守連合がどちらも過半数を取ることができなかったからです。政治的に不透明感が浮き彫りになり嫌気されました。オーストラリアといえばこのところ資源税の導入についてもめていて、この先、資源税がどうなるのか分からなくなってしまいました。今後、資源税のことで相場が上下するかもしれないので、資源税のニュースはチェックが必要ですね。
さて、豪ドルはIMM(シカゴ国際通貨市場)の投機筋によるロングが6週連続増えています。6万枚以上になっていますので要注意です。私は、投機筋は利食わなければならないので、売り戻しが入ると思っています。そうなると、更なる下落につながるので注意しておきましょう。

<ドル(円高関係)>
ポジション 86円(売)86.1円(売)→ストップ88円
本日は朝7時から窓埋めをしてたので、ニュースを見ていたのですが、朝から「菅首相と白川日銀総裁の会談は電話会議か?」という気になるニュースが飛び込んできました。その後、23日の会談は先送りされ、電話会議になり、仙谷官房長官から「為替介入の話は、まったく出ていない」とコメント・・・。こうなるんじゃないのかなぁとは思っていたのですが、やっぱり口先介入だけですね。以前、オバマ大統領が「普天間の問題をひっこめたら、円高対策を考えよう」というような内容のコメントがあったのが印象的で覚えています。普天間の問題もツメに入ってますし、何よりアメリカは中間選挙を控えているので、ドル安になるでしょう。だいたい選挙の時はドル安になるので注意が必要です。
私のポジションはまだまだ継続です。

<ユーロ>
20日にウェーバー独連銀総裁が追加緩和を容認する発言をしてから、ユーロの下落が加速しているようです。アメリカもユーロも追加緩和策を打ち出しているのに日本だけ取り残されている感じがしますね。さて、先週の金曜日に私のポジションはめでたく利食えたので現在はポジションがないですが、今から売ったのではつっこみ売りになってしまいますので、6月29日につけた107.3円にストップがあると見込んで、逆指値を置いてストップ売りをしたいと思います。これは私が勝手にそう思っているので、もしかするとストップがなくて買いが多ければ下がらないかもしれません。保障はありません。ストップ売りは10~20pips程度ですぐ決算します。私は、ストップ売りが好きなのでやってみようと思います。勿論、起きている時間に107.3円がくればですが。
もうそろそろ到達しそうですね。また明日も頑張りましょう。