クロス円反落

反発の流れがつきた?

<ドル円>
・ポジション86円(売)→ストップ88円
今日は目立った指標の発表はなく、唯一注目されたのは新規失業保険申請件数でした。予想が49万件に対し結果が47.3万件で、やや強い結果になりました。これを受けてドルは買われました。しかし、ドル円は急激に伸びたものの84円Highでは売り圧力が強く、結局売り戻されてもとのLVまで戻ってきてしまいました。どうも売り圧力が強いようですね。できれば85円上で売り増しをしたいのですが、無理のようならば流れをみて85円付近で売り増ししたいと思います。とりあえず、ポジション継続です。

<クロス円>
・ポジション
ユーロ円107.9円(売) キウイ(NZ)円59.8円(売) オージー円 75.3円(売)
加ドル円80.3円(売)→-1円ターゲット+1円ストップ
昨日の反発の流れがどうもつきたようです。昨日の日足が長い陽線を出せなかったユーロ円と資源国通貨のキウイ円、オージー円、加ドル円を売りました。長い陽線を出していないということは反発が少ないので売り圧力が強いということになります。私の売買タイミングを見分ける方法はストキャなどオーシレーターは使いません。まず、反発してどんどん高値がついて上昇している時は黙って見ています。すると、急激に下落する時があります。そして、再び高値に向かって昇っていって、高値を超えそうにしていない、もしくは超えても上値がきつそうにしていれば、ほぼ戻り高値の価格で売っています。とても単純な方法です。すべてこの方法でポジションを取りました。ポジションはこのままキープして寝ます。たぶん大丈夫だと思うのですが、ポジションが多めなので少し心配です。明日が気になります。