円売り優勢

バーナンキFRB議事長議会発言

<ドル円>
・ポジション 86円(売)
今日はアメリカで重要な経済会議が行われ、バーナンキ議長の発言に注目されました。この会議は定期的に行われていて日本からも日銀の白川総裁が参加しました。(ニュースなどで実際に参加を確認していないので、もしかしたら、予定をキャンセルしたかもしれません)市場関係者はバーナンキ議長が弱気な発言をするのではないか?とヒヤヒヤしながら注目していたと思います。結果は、今まで通りの発言で、今の状況から判断すれば、悲観する内容ではなかったので安堵感から買い材料になるのではないでしょうか。追加緩和についても言及しなかったので、現状況では楽観的?になると思います。バーナンキ議長発言の前にミシガン大学消費者指数の発表があり、これは予想よりも弱い結果でドルは売られました。しかし、その直後にバーナンキ議長の発言があり、反発しています。私的には、この反発はよい売り仕込みになると思っています。月曜日の早朝、一段高になってもならなくても追加で売っていこうと思います。ポジションは継続です。ただし、来週は雇用統計が控えています。金曜日までにはポジションを清算できる体制でいようと思いますし、市場関係者も同じ考えで清算しだすので、円安になるかもしれません。

<クロス円>
・ポジション ユーロ円107.9円(売) キウイ(NZ)円59.8円(売)
オージー円75.3円(売)加ドル円80.3円(売)→-1円ターゲット+1円ストップ。現在、加ドル円のみターゲットに到達し、決算できました。

本日はバーナンキ議長の発言がはずみをつけるような形でリスク選好円売りになり、クロス円は上昇しました。私のポジションは危ないです;;ターゲット近くまで落ちていたのですが、その後、反発しています。ストップつくのは覚悟でこのままキープしたいと思います。まだまだ状況はどうなるかわかりません!
ドル円のところで書きましたが、来週は雇用統計があるのであまりムリせずにポジションをとっていった方がいいと思います。
また来週も頑張りましょう。